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2014年11月

2014年11月30日 (日)

vol.3  居心地の悪い場所にいるか? 2014/10/28配信

昨日とは反対の「居心地の悪い場所」について、
全く同じ、「成長」あるいは「変わる」ための土壌、
という意味でお伝えします。

成長する、あるいは変わる、変容することに必要なのは何でしょうか?
それは、今、自分のいる場所から抜け出すことです。

なぜならば、今までの自分の考えの範囲内だけで行動していては、
結局、今までと同じ行動となり、何も変わらないからです。

例えば、私が5月から学んでいる勉強会の
大阪ヒートテック塾で一緒に学んでいる仲間は、

・セミナーを自分で開催している人
・コンサルタント
・経営者

しかも皆さん、「えーっ!」という逆境を乗り越えてきた方ばかり。
そんな中にいると

・ここに私がいていいんだろうか?
・私がいることで学びの質を落としているのではないか?
・意識の高い人に交じって、いい気になっているのではないか?
・私のするピント外れな質問で、迷惑をかけているのではないか?

そんな居心地の悪さを感じてしまいます。
行きたくない、とは思いませんでしたが、
それに近いくらい、気が重い日もありました。

もちろん、周囲の人は受け入れてくれていて、楽しくやっているんですよ。

ここで居心地の悪さを我慢して、あるいは、私の場合は目をつぶって、
という感じでしたが、居座り続け、追いつこうと踏ん張ることで、
いつしかその環境に適応していきます。

知らず知らずのうちに成長し、その「当たり前」の環境は、
今までとは違うレベルの「当たり前」になっています。

ですので、周囲の人からは変わった、と言われる割には、
本人にはその自覚がなかったりします。
「当たり前」になっていますから。

そうして、いつの間にか行動のスピードも変わっています。
発言だって変わっています。

最初のメルマガで書きました様に
「○○したい」から「○○する」
に変わっている様に。

■居心地の悪い場所に身を置いているか?

ちなみに、初めてお金を払ってコンサルティングを受けた時は
と~っても居心地が悪かったです(苦笑)

高級フレンチを初めて食べに行った時も、
不相応な気がして、居心地が悪かったですねえ。

こんなところからでも、新しい経験をして、
今までの自分からは抜け出せるんですよね。

ではでは。

vol.2  居心地の良い場所を確保する 2014/10/27配信

今日のテーマは、明日と対になりますので、
明日も是非お読みくださいね。
明日は、ズドン、と行きます。(笑)

さて。

「居心地の良い場所」と聞くと何を連想されますか?
ふかふかのソファだったり、加湿器だったり、でしょうか?

今回のお話の居心地の良い場所は、
落ち着いてじっくり考えたり、集中したりできる場所、
という意味です。

今年に入って「学ぶ」ことの質を変えた私は、
物事を考えたり、勉強したりする時に
カフェに行く様になりました。
スターバックスがサードプレイス=第三の居場所、と提案していて
ノマド族がいるイメージがありますが、あれですね。

最初は抵抗感がありました。
私の場合は、家で一人になれることもあり、
お金を払って別の空間に行くなんて贅沢だ、もったいない、
不相応だ、と思いました。

しかし、やはり家にいると暮らしの空間ですから、
色々気になってしまい、気が散るんですよ。
結局は効率が上がらないどころか、目的のことをこなせなくなります。

そして、セミナーやメルマガを拝見して、私などよりずっとキチンと
自己管理されていそうな方もカフェに行って作業したり、
仕事したりされているのを知りました。

そこでやっと、些細ですが、思い切って投資(笑)することを自分に許可しました。

それからは、いくつかのカフェを転々と試し、会社帰りならココ、
休みの日はオープンテラスで緑があって、小鳥ちゃんがきちゃったりするココ、
と複数の集中できる、居心地のよいカフェを見つけてあります。

そういった場にいると、
時にはゾーンに入るというか、信じられないくらい
深く、凝縮して思考することができ、
密度の濃い、良質な時間を過ごすことができます。

たった45分いただけで、普段の2時間近い密度に感じられる時も
ありました。
この感覚は、一度感じるとやめられません。

私たちは、限られた時間の中で日々忙しくしています。

一瞬一瞬の人生を濃くする為にも、
上質な時間を過ごせるあなたなりの「居心地の良い場所」を
見つけてみませんか?


ではでは。



2014年11月 2日 (日)

vol.1 ~未来を生きる~ということ 2014/10/26配信

第1号配信です。
いやもう、配信する直前になって、不安で不安でたまらなくなりますね。
そういう意味で、先に告知してしまったのはよかったです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

まずは、私自身のこと、そしてタイトルの表す意味についてお伝えしますね。

私は新卒で入社した会社でずっと働いています。
保守的な性格なので、同じ会社で堅実に、愛着を持って働き続けたい、
という思いが強いからです。
そして、仕事を通して自己実現したい、と夢見ていました。

たが、しかし。
現実は甘くなく、成長できない自分、評価されない自分、を持て余していました。
自己実現とはなんぞや、という状態です。

それが運よく、色々な人との出会いを経て、
5月から本格的に、なりたい自分を見つけるべく、半年間の勉強会に参加しました。
そして、やっと2014年秋、大きく変わり始めました。

実はまだ「なりたい自分」が何なのか、見つけていません(苦笑)
しかし、大切なのは自分自身が変わらなければ、結局は何も変わらない、という事です。
そういった大切なことをたくさん学ぶことができました。

この、私が変わり始めた学びを
机上の空論ではなく、現実の葛藤、事例としてシェアすれば、
何お役に立つかもしれない。
そんな思いでおります。

特に、もっと成長したい。とにかく変わりたい。
でも、どうしたらいいかわからない。
誰かに相談できる事かどうかもわからない。
そんな方に届けばいいな、何かのきっかけになればいいな、と思っています。

多分、失敗した話もいっぱい出てくるでしょう(笑)

さて。
タイトルの【未来を生きる】についてお伝えします。
目標達成、とも言い換えることができる大切な概念です。

およそ半年前、コーチングの一環で「やりたいことリスト」を作りました。

その時は、
・モンサンミッシェルを対岸から見たい
・宇宙に行きたい
・マーケティングの知識を深めたい

こんなことを書いていました。
そのやりたいことリストの続きを最近再開しました。

・オランジュリー美術館に行く
・マレーシアに行って、ソフトイスラム文化に触れる
・5年以内にイギリスに行って、いっちゃんとパブでビールを飲む

違い、わかりますか?

~たい、の願望、未来の話でなく
行く、触れる、の現在形なのです。

まったく意識せず自然に書いて、あとから見て気づきました。

【願望ではなく現在形】

ということは、既に私の意識は未来にあるのです。
未来が、現実の今のものになっている。
つまり、未来はかなう=なりたい自分になる
ということです。

また、やりたいことリストは400個出すことを課題として出されました。
実はまだ400個ピックアップしきれていないのですが、
たくさん書こうとすると、とても具体化していきます。

例えば
「博学な人になりたい」
ではなくて、
「毎月10冊の本を読む」
「月に1度文化施設を訪れる」
「月に2回講演を聴きに行く」
という具合です。

具体化すれば、行動しやすくなります。
それはもう「やりたいこと」ではなくて、「やること」です。

これが、すでに意識は未来にいる自分が現在に戻ってきて、
「やりたいこと」を達成すべく、現在を生きている。
「やること」「やるべきこと」をこなしている。

叶えたい未来を現実のものにすべく、なりたい自分になるべく、
今、生きているのです。

■願望ではなく、現在形で書いてみる
■たくさんのやりたいことリストを作る
 
是非一度、試してみてください♪

ではでは。

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